冬だからこそ気をつけたい乾燥肌の「NG

あなたの手は大丈夫ですか?

ご自分の手の甲を見てみてください。

キメが整って潤っていますか?それとも見るからにごわごわしていますか?
私の手はとてもカサカサで白く割れていて、冬になるとそれがより悪化してしまい、お風呂に入るとヒリヒリします。

 

手は年齢を表すとよく言われていますが、まさしく手から老化が始まっているように感じている今日この頃です。

 

さすがに何かケアをしないといけないなとハンドクリームを塗って保湿手袋をつけて過ごすように努力しています。

 

ところで乾燥肌には季節的なものと、慢性的なものがあるのはご存じでしょうか?
季節的なものをほっとくと夏でも気になるほどの慢性的な乾燥肌になってしまう恐れがあります。

 

肌の乾燥を悪化させてしまう原因は洗顔、紫外線、冷暖房機、タバコ、食事などがありますが、
寒い時期にやりがちなNG習慣のお話をしたいとおもいます。

 

お風呂の入り方にも問題が!

寒い冬、あったかいお風呂って最高に気持ちが良いですよね。

 

私自身熱いお風呂が大好きで、基本43度から45度ほどの湯船に方まで長時間つかってから泡立てネットでごしごしと身体を洗っていました。
このお風呂の入り方が何から何までダメなのに気付いたのは数年前でした。

 

《42度以上のお湯は体の保湿成分を壊す》
《お湯に長くつかると必要な皮脂も流されてしまう》
《ナイロン系のスポンジは角質を傷つけてしまう》

 

私のお風呂の入り方は乾燥を促す入り方だったのです。

 

改善
《38度の湯船につかる》
《長湯したいのであれば入浴剤を入れる》
《身体は手をつかって泡で洗う》

 

これだけで昔ほど乾燥も気にならなくなりました。
昔の私のような入り方をしている方は一度この入り方を参考にしてみてください。

 

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