タバコを吸っていると乾燥肌になりやすい?

タバコは乾燥肌によくない?

乾燥肌の方の中には、たばこを吸ってらっしゃる方も多いのですが、原因になる場合があります。

どうしてたばこは乾燥肌に良くないのでしょうか?

 

たばこは、吸う事により体内に有害物質を取り入れてしまう事が判っています。
肺が汚れて酸素をきちんと取り込むことができなくなるだけではなく、活性酵素を発生させるのです。
この活性酵素(サビ)は、人の老化と深い関係があります。

 

人の体は、活性酵素で老化する事により、様々な栄養素を失うのです。
特に、肌の水分を保持するコラーゲンは、活性酵素のダメージを受けて減少していきます。
コラーゲンが減少する事によって、肌に本来あるべき水分が失われ、ハリが無くなるだけではなく乾燥肌の症状が進んでしまうのです。

 

季節関係ない喫煙で年中乾燥肌になる原因に

季節によって乾燥肌になる方もいらっしゃいますが、たばこは1年中吸うので、他の時期にも肌が乾燥します。

食事やスキンケアなど気を付けているのに、なかなか乾燥肌が改善しないという方は、たばこが原因かもしれません。
その証拠に、たばこを止められて肌がキレイになったという人はかなり多くいらっしゃるのです。

 

私の父の話ですが、胃がんを患いタバコをやめました。
そうしたら黒ずんでいた父の肌がだんだん白くなり、お肌もツルツルになっていきました。
実家に帰るたびに綺麗で清潔になっていくので孫の受けもよかったことを今も思い出します。
「そういえばそうだったなあ。」と懐かしく思いましたw

 

たばこをずっと吸っていて止めるのは大変ですが、健康だけではなく肌にも良い影響があります。

 

この機会に禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
現在は、禁煙外来などもありますし、様々な禁煙グッズも販売されていますので乾燥肌改善の為にも始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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